世界に広がる「平和の少女像」~女性の人権尊重と平和な社会を実現するために~ / 関西ネット

更新情報

2021/5/23
ベルリンの少女像 5/19UPNEW
2021/5/15
全面リニューアルNEW
2021/4/21
4月16日 ドイツ東部ザクセン州追加
2021/3/04
10月1日、11月 津和野町追加
2021/2/17
10月21日外務省、12月9日 追加
2021/2/10
サイト公開

ご案内

2011年12月14日、ソウルの日本大使館前水曜デモが1000回を迎えた日に、「平和の碑」が建てられてから、今年は10年になります。
日本政府は企画時から「平和の碑」を設置しないよう韓国政府に申し入れ、今日に至るまで撤去要求を続けています。(設置時は野田民主党政権、2012年12月より自民党政権)
しかし、「慰安婦」問題が女性への重大な人権問題だと知る国際社会と市民は、この問題を記憶し、記録しようと世界各地に「平和の少女像」や「慰安婦」像、記念碑を建てています。
私たち関西ネットは、「慰安婦」問題を否定するために海外に建てられた「平和の少女像」撤去を外交方針として圧力をかける日本政府の動きを可視化し、抗議の意味を込めてこのサイトを作成しました。

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

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