日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク * 活動報告
第229回大阪駅前水曜集会
日 時 : 2025年10月1日(水) 19:00〜
会 場 : ヨドバシ梅田前
【報告】
2005年の秋に始まってから20年の節目となった第229回大阪水曜集会には59人の参加がありました。
参加者には、「被害者の勇気を忘れない」というメッセージと「平和の少女像」のイラスト、「水曜デモをご存じですか?」の歌詞を記したオリジナルうちわを配り、先月からお願いしていた「私にとっての水曜集会」のメッセージを提出してもらいました。
うちわの歌詞を見て「水曜デモをご存じですか?」を4番まで歌ったあとは、「新しく来たナビ」メンバーの中の6人がリレーアピールと進行を担当。
「前後のプログラム紹介と自分のアピールとで2分以内」という限られた時間の中、水曜集会に参加した感想や決意などをそれぞれに語り、未来世代の活動家の声に参加者は聴き入りました。
関西ネットからは、「20年にあたって」「世代を超えて自分ごととして考え、被害者に連帯して毎月この場に連帯する仲間のみなさんが未来への希望」「これからも各国市民と連帯し、日本政府が歴史的事実を認め、公式謝罪と賠償など、被害者の要求を受け入るその日まで声をあげ続ける」とアピールがありました。
大勢が参加しての「パゥイチョロン」パフォーマンスのあとは韓国在住の尹美香さんと梁路子さんからの連帯メッセージを朗読。
金福童ハルモニの「諦めないことが勝つことだ」「ひとりでは何も解決でない、多くの人が団結してこそ変えていくことができる」などの言葉を引用し、私たちがこれから進むべき道をあらためて確認することができました。
尹美香さん連帯のメッセージ →
梁路子さん連帯のメッセージ →
続けてカードセッションは「金福童・ナビ(蝶)の道」。
今回で2回目の披露ということで、参加者は集中して見守っていました。
いつもパレスチナのことをアピールするなかまも、じつは20年前、京都での水曜集会をスタートさせたメンバーでした。時を経て、今ここにともに立つ思いを語りました。
元気いっぱいの「チグハグ」、歌と踊りのあとは、お待ちかね「大阪水曜集会20年大クイズ大会」で、みごと5人の方が豪華賞品を受け取りました。
思いを込めて「ともにゆこうこの道を」を全員で合唱、「事実認定や公式謝罪、賠償も勝ち取れず、20年間も続けてこなければならなかったけど、これからもともに訴えていこう」と、コールの声をあげました。
2025年10月01日(水)
No.238
(報告::大阪駅前水曜集会)
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