日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク * 活動報告
第227回大阪駅前水曜集会
日 時 : 2025年8月6日(水) 19:00〜
会 場 : ヨドバシ梅田前
【報告】
第227回水曜集会は今年で13回目となる日本軍「慰安婦」メモリアル・デー バージョンで開催、53名が準備したナビ(蝶)やスイカの折り紙を胸につけて参加した。
スタートはいつものように「水曜デモの歌」。
はじめに「写真でたどる日本軍『慰安婦』問題解決運動史」を写真パネルと解説で進行。
金学順さんの名のり出から今日までの34年間を駆け足で振り返った。
被害者自身が世界に向けて訴え、行動したことで「慰安婦」とは戦時性奴隷制度のことであり、「人道に対する犯罪」であることが世界の共通認識になった。
日本政府は今なおなかったこと、終わったことにしようとしている。
〈全国行動〉アピール
第13回 8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デー
金学順さんから始まった日本軍性奴隷制問題〜性暴力のない社会をめざし世界の人々と連帯します!
アピールはこちら →
「パウィチョロン」の後、「新しくきたナビ」より「「HEIWAの鐘」の合唱。
2000年頃より中高生の合唱曲としコンクールなどで歌われてきたこと、歌詞に込められた平和への願いや未来への希望についてメンバーが説明。
サビの箇所を歌唱指導しながら、全員で合唱した。
とてもいい曲なのでみなさんもぜひ憶えてね!
次にこの日のために準備した新しいカードセッション、「金福童・ナビ(蝶)の道」を披露。映画「金福童」を題材に絵と写真で金福童ハルモニが歩んだ道をたどった。
主題歌「花」をバックに金福童ハルモニの言葉で綴られたメッセージが胸に響いてくる。
パレスチナの現状についてアピール。
「ガザ人道財団」の活動開始以来、食料を求める人々への爆撃による死者は1000人を超え、餓死者も増え続けている。
入植地における暴力もエスカレート。
国連人権理事会報告で占領やジェノサイドが経済的利益の上に成り立っていることが指摘されており、日本企業も決して例外ではない。
欧州で変化の兆しがみられる中、日本でも声をあげようと呼びかけた。
釜日労からアピールとカンパの呼びかけ。
万博の入場者が増えているというが、日々の業務関連者を数に入れるなどのごまかしや、ずさんな契約で下請け工事費の未払いなど問題は山積み。
釜ヶ崎住民の生活保護叩きについても高度経済成長期に地方から労働者を集めた結果であり、住民の多くは単身の高齢男性、生活保護は最低限の生きる権利だと訴えた。
最後は「共に行こうこの道」を全員で合唱後、力強いシュプレヒコールで締めくくった。
2025年08月06日(水)
No.236
(報告::大阪駅前水曜集会)
No.
PASS
<<
2025年08月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最近の記事
第227回大阪駅前水曜..
2025年08月06日(水)
検索
OR
AND
スペースで区切って複数指定可能
活動報告
HOME
[Admin]
[TOP]
shiromuku(fs6)DIARY
version 2.41