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日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
 日本軍による性暴力を受けた被害者に対して、日本政府が謝罪と補償を早急に実施することを求める団体・個人のネットワークとして2010年2月7日に設立。全国9ブロックに連絡先を置き、多くの団体と個人が賛同・参加しています。
 各ブロックにおいて地元議員に説明・働きかけを実施するとともに、韓国の被害女性や支援者・地方議員・専門家等を招いた院内集会の開催や、日本軍「慰安婦」問題の解決を求める61万余筆の国際市民署名を政府に届けるなど、謝罪と補償の早期実現を目指して活動しています。
 「慰安婦」問題の解決を願い、被害国の支援団体とも連帯して活動を行っています。

女たちの戦争と平和資料館(wam)
 2005年8月、敗戦から60年目の夏に、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館(wam)」は新たな闘いの一歩を踏み出しました。日本国内には数々の平和資料館がありますが、ここは唯一、「慰安婦」問題に特化した「慰安婦」問題の記憶の拠点です。
 wamは、故松井やよりの遺志を受け継ぎ、日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷の開催に取り組んだ女たち、女性の人権のために闘ってきた女たちが集まり運営していますが、私たちの活動を支え、動かしているのは、女性への暴力根絶を願い、非暴力・非差別・男女平等・平和な社会の実現を願うたくさんの人たちの熱い思いとエネルギーです。「アクティブ・ミュージアム」という言葉には、「慰安婦」問題の真の解決をめざし、二度と、このようなことが繰り返されないため、過去の不正義を正し、女性の人権を守り育てていく活動の拠点にしていきたいという女たちの思いが込められているのです。

FIGHT FOR JUSTICE 日本軍「慰安婦」―忘却への抵抗・未来の責任
 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざし、日本軍「慰安婦」制度に関する歴史的な事実関係と責任の所在を、資料や証言など明確な出典・根拠をもって、提供すること
 ――これが本サイトの最大のミッションです。
 そのために、これまで20数年間にわたり、「慰安婦」問題の真相究明と問題解決に取り組んできた日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC/VAWW-NETジャパンの後続団体)の2団体が中心となり、2013年1月に日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会を立ち上げ、本サイトの趣旨に賛同する研究者・専門家、技術者、ジャーナリスト、アーティスト、市民運動団体などの協力と連携をえて、「慰安婦」問題の事実関係に特化した、専門的で信頼できるwebサイトをオープンすることになりました。

「慰安婦」問題ってなーに? 「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク
 私たちは関釜裁判(韓国・釜山とその近郊に住む元日本軍「慰安婦」と元女子勤労挺身隊の方々が日本国を相手に下関の裁判所に訴えた裁判)を支援してきたメンバーが中心となり、女性問題や戦争責任問題を考えてきた人々とともに行動しています。日本による戦争の被害女性のことを忘れない、次世代に記憶をつないでいきたいとの思いでこのブログを開設します。
 「慰安婦」問題を知らない世代が増えているなかで、橋下氏の発言により、日本が起こした戦争の評価、軍隊と性の問題、買売春の評価など多くの論点が投げかけられていますので、準備不足ではありますがこのブログの公開を急ぎました。よろしくお願いいたします。
在日の慰安婦裁判を支える会
 「在日」で唯一名乗り出て裁判を闘ってこられた宋神道さんを支える会。裁判は、1999年10月東京地裁、2000年11月東京高裁で請求棄却、2003年3月に最高裁でも上告を棄却され、敗訴が確定しました。しかし裁判で闘い、証言し、支援者と交流する中で、宋神道さんは被害回復の道を歩みだしたのです。
 「裁判に負けても、オレの心は負けてない」
 敗訴確定後の最後の裁判報告集会での宋さんの言葉です。裁判に負けても、負けた気がしない。そう言い合える関係が、宋さんと支える会、支援者たちとの間で築かれた10年だったのです。支える会はそんな宋さんの姿、変化の過程をカメラにおさめ、映画化しました。現在は宋さんへの支援活動は言うに及ばず、映画「オレの心は負けてない」の上映運動を展開しています。

重重プロジェクト
 90年代より「慰安婦」問題をテーマに被害者女性たちを撮り続け、韓国で初めて中国残留朝鮮人日本軍「慰安婦」のハルモニたちをテーマにした写真を発表した写真家安世鴻(Ahn Sehong)を代表とし、写真という人々の心を動かし感動を与えることのできるアート活動を通して、この問題の解決策を探るひとつのきっかけにしたい!という気持ちで立ちあげられました。
 2011年より日本国内各地で安世鴻写真と講演会を開催し、多くの方々がハルモニたちの写真を見て、この問題の解決を重大で深刻な課題として持ち帰って下さいました。それは、写真が見た人の心に直接届いているからだと確信しています。

水曜デモin長田ブログ
 日中戦争(十五年戦争)・アジア太平洋戦争中、日本軍は兵士たちの性的欲求を満たすため「慰安所」をつくり、植民地や占領地にいる数多くの女性たちを強制的に性奴隷としました。「慰安婦」とされた女性たちは、繰り返し性暴力と虐待を受けました。日本の敗戦により解放されたはずの被害女性たちは、日本軍兵士に無理やり性行為を強要され、辱められたことを誰にも言えずに長い間生きるしかありませんでした。しかし日本軍の関与はなかったという日本政府の対応に、90年代になって一人、二人と名乗りを上げ事実を話し始めました。それにより日本社会においてもやっと日本軍「慰安婦」の存在が知られるようになりました。 被害女性たちは日本政府に、真相究明、公式謝罪、国家賠償、責任者処罰などを求めて声を上げ始め、韓国では日本大使館前で1992年1月8日から毎週水曜日にデモが続けられてきています。
 私たちは、すべての日本軍「慰安婦」問題の被害女性と連帯すべく第三水曜日に水曜デモを行います。

戦後70年 東アジアの未来へ!宣言する市民
 今年2015年は、敗戦から70年目です。台湾・朝鮮半島および中国をはじめとするアジア・太平洋の国々においては、日本の侵略・植民地支配からの解放70年目です。さらに、日韓条約から50年、「村山談話」発表から20年という、大きな節目の年です。
 戦後70年を迎える今年、市民から平和への宣言を出し、東アジアの人々とともに平和を作り出す礎を築いていこうではありませんか!

戦争と女性の人権博物館 日本建設委員会
 「博物館を建てて、私たちのことを歴史に残して欲しい」という被害者たちの要望から、建設が計画された「日本軍『慰安婦』の名誉と人権のための戦争と女性の人権博物館」。ソウルの西大門独立公園内に敷地を確保し、2009年3月にはいよいよ着工式を迎えようとしています。日本軍「慰安婦」被害者の被害とたたかいの歴史を記憶にとどめ、現在も続く戦時性暴力を告発し、このような暴力を根絶するための教育の場、被害女性の人権回復と世界平和を実現するための場として博物館を建設しようと、韓国でも、日本でも、様々な取り組みを行っています。

みんなで考える「慰安婦」問題
 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会のブログです。とても情報が早いです。
 関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会
 長野県の松代(まつしろ)でアジア太平洋戦争末期に造られた松代大本営地下壕と「慰安所」、私たちが創ろうとしている「もうひとつの歴史館・松代」についての紹介を主な目的としています。
 「歴史館」では、戦時中の松代大本営地下壕造営工事に伴う強制連行・強制労働や「慰安婦」制度の事実を踏まえながら、今、ここに生きる「私」につながる過去を見据え、これからどのような未来を紡いでいくのかを考えるきっかけを手渡す−そのような場を目指します

YOいっション (YOSHIMI裁判いっしょにアクション)
 外国特派員協会での橋下大阪市長の記者会見の場で、日本維新の会の桜内文城衆議院議員 は、「慰安婦」問題に関する僕の本を「捏造」であるといい、多くの証拠で明らかにされているとまでいいました。研究者の研究成果を捏造であるというのは、 その研究者に対する重大な名誉毀損に当るだけでなく、その人格までも否定するものですから、やむをえず提訴しました。第一回口頭弁論で、桜内氏は「慰安 婦」が性奴隷だというのは「虚構の事実」の捏造だと主張していますので、これも争点になると思います。徹底的に論破していきたいと思います。ご支援をお願 いいたします。












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