日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク * 活動報告

第182回大阪駅前水曜集会 WEB




日  時 : 2021年10月6日(水) 19:00〜 Web

【報告】


みなさま、お変わりありませんか。
9月に、フィリピン・韓国・東ティモールの被害者がお一人ずつ亡くなられました。
解決が急がれるなか新しく岸田文雄政権が発足しましたが、岸田首相は2015年12月28日の「日韓合意」を外務大臣として取り仕切り、その直後に「日本が失ったのは10億円だけ」と、被害者の心を踏みにじる発言をした人です。
安倍・菅政権の流れをくむ新しい政権のもと、まだ厳しい状況が続きそうですが、一日も早い解決を実現する決意を込め、今月もweb水曜集会を開催します。

まず関西ネットより、ベルリンの「平和の少女像」の設置が一年間延長決定されたことと、中学・高校教科書の「従軍慰安婦」記述の一斉変更について、報告します。



次に、沖縄の島々に作られていた日本軍慰安所とその被害、「慰安婦」にされた女性たちを記憶にとどめるために設置されている碑について紹介します。
沖縄の人々は今も日常的に軍隊による性暴力被害の危険にさらされています。
「慰安婦」問題は過去のことではなく、沖縄に住んでいない人も沖縄で起きたこと・起きていることに心を馳せるよう、強く訴えます。




2021年10月06日(水) No.108 (報告)

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